食品加工・製造熟成・発酵関連装置

珪藻土濾過装置 サニフィルター

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仕上がりの安定性
(熟成・発酵の再現性/ムラ低減)

・精密な金属フィルターにより、均一で安定した濾過品質を実現。
・原液を完全に濾過することにより、品質のばらつきを抑え、再現性の高い工程管理が可能。
・従来の濾布方式に比べ、濾過品質の均一性が向上。

対応条件
(温度・湿度・時間の制御範囲)

・食品・飲料・醸造製品など多種多様な原液濾過ニーズに対応可能。
・標準濾過面積は2.0〜8.0㎡まで対応(オーダーメイドで拡張可)。

設置条件
(設置寸法/電源/排湿・空調条件)

・設置寸法・電源仕様等は型式によるため、製品仕様資料を参照下さい。
・サニタリー性確保のため配管接続条件が必要(現場ごとの調整要)。

切替・段取り
(条件切替・清掃〜再稼働の目安時間)

・給液、助剤供給、濾過、助剤回収、洗浄工程を 全自動化。
・濾布を使わないため、段取り替えや洗浄工程の負担が軽減され、省人化に貢献。
・操作設定は簡単に変更可能。

清掃・安全・メンテナンス
(庫内清掃性/カビ対策/保守体制)

・熱水洗浄対応で、微生物汚染や着香のない高いサニタリー性を確保。
・サニタリー配管採用でメンテナンスが容易。
・濾布不使用で衛生的、食品現場の清掃性にも配慮。

特徴

・給液から洗浄まで全工程を自動化し、 原液ロスゼロ を実現。
・高いサニタリー性と濾過品質で食品・飲料・醸造用途に最適。
・均一濾過と原液完全回収によるコスト削減・省人化効果。
・多品種少量生産にも対応しやすい構造。
・環境負荷の低減と現場運用の簡素化に貢献。

得意な分野・カテゴリー

発酵・醸造

飲料・乳製品

担当者からのおすすめポイント!

珪藻土濾過において高いサニタリー性と自動化を実現しています。

製品ロスとなる残液を完全回収、濾過助剤も削減可能。
最小限の水でケーキ排出するため、排水処理の負担も軽減します。
経済性に優れるだけでなく、環境にも配慮した、これからのものづくりに貢献するフィルターです。

製品説明・スペック紹介

■ 製品概要
食品や飲料業界等において、固形物を分離して清澄な液を得る濾過工程は、品質を左右する重要な工程であり、同時に、製品の独自性を決定付ける役割もあります。

濾過方式は助剤を用いる方法が一般的であり、珪藻土等を用いた濾過方式が主流です。しかし従来の濾過装置には以下のような問題点がありました。

1. 濾過終了時、装置内に原液が多く残る。

2. 使用後のケーキの回収に手間がかかる。

3. 完全に回収できないので排水設備への負荷が大きい。

4. メンテナンスが難しく操作が大変。

5. 洗浄や殺菌が難しい。

本装置は、これらの問題を解決し、高いサニタリー性と自動化を実現しました。そして、経済性に優れ、環境負荷の小さいフィルターとして完成しました。

■ 特徴
1. 熱水洗浄で、微生物汚染・汚れ・着香の無い高いサニタリー性を実現。

2. 給液・助剤供給・濾過・助剤回収・洗浄工程の自動化を実現。

3. ボディーフィード量や原液流量など濾過に必要な数値を、簡単に設定可能。

4. 濾過機本体内の原液を完全に濾過し、全量回収可能。

5. 濾布などを使用しないので衛生的。

6. 精密な金属フィルターにより、均一で安定した濾過を実現。そのため高い品質の再現性が得られ、同時に濾過助剤の使用量を削減することが可能。

7. 原液をほとんど含まないケーキを、最小限の水で排出し、それを脱水回収するので、環境への負荷が少ない。

8. サニタリー配管の採用で、メンテナンスが容易。

9. 多品種少量生産に最適。

取り扱い企業

企業名
株式会社フジワラテクノアート同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒701-1133 岡山県岡山市北区富吉2827-3
電話
086-294-1200
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
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麺生地熟成庫 寝太郎 RR17CC

麺は熟成で旨くなる オールシーズン使える熟成庫 熟成庫の特徴 温度調整機能により生地に最適な気候条件を常に再現します。 寒い冬にも生地が硬くなりません。 暑い夏でも生地がダレずに安定します。 本物の麺作りに欠かせない2段階熟成 熟成が必要な理由 生地の熟成とは、生地のストレスの緩和、水和、グルテンの形成、脱気、ほどよい酵素の活性化を指します。 適切な温度管理下で熟成を行うことで、コシが強く、なおかつ伸びの良い美味しい麺ができます。 さらに、生地がダレにくく安定することによって麺の仕込みを集中的に行えるため、大量の注文にも 「打ちたて」を提供することが可能です。 熟成を2段階に分ける理由 コシのある麺をつくるには、生地にしっかりとグルテンを形成することが欠かせません。グルテンは主に「ミキシング(練り)」と 「プレス(鍛え)」によって形成されますが、この2つの工程はグルテンを形成すると同時に、生地に強いストレスを与えます。 ストレスが掛かったままの生地を更に鍛えるとグルテンは破壊されてしまい、コシの無い麺になってしまいます。そのため、 コシのある麺づくりには「ミキシング」・「プレス」後の2回に分けて熟成し、生地からストレスを取り除くことが欠かせません。 熟成庫 タイプ比較表 型式 RR17CC RR68 RR128 粉容量 1袋 3袋 6袋 有効容量 142l 502l 1,083l 温度帯タイプ 1温度帯 1温度帯 1温度帯 外形寸法 W460 D492 H1,652 W610 D830 H1,950 W1,200 D830 H1,950 内径寸法 W390 D372 H1,000 W510 D650 H1,470 W1,100 D650 H1,470 消費電力 単相100V 283/302W 単相100V 230W 単相100V 455W 重量 約63kg 約90kg 約140kg 仕様 機種名 麺生地用熟成庫 寝太郎 型式 RR17CC 外形寸法 W460×D492×H1,652 粉容量 1袋 / 回 電源電圧 単相100V 283/302W 重量 約63kg 使用条件 周囲温度5~35℃ 電圧変動90~110V

解決できる課題

  • 利益率改善
  • 経費削減
  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 自動化

解決できる課題

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